地図作りに挑戦

渡邊修也さんはもうすぐ還暦になります。
休みの日を中心に歩いて様々な景色を見ていくのが趣味で、この道数十年になっているのです。
彼はこの度地図製作をやろうと決めました。
実は彼は伊能忠敬のファンで、彼の真似をしようとしたわけです。
やり方としてはまずは街の周りをまわって、実際に歩きます。
そして当時の器具を活用して、作っていって市の規模の地図を作る事に成功しました。
誤差は本物の地図とそれほど変わらず、コンピュータでやっと誤差が出るくらいでした。
最終的には全国の地図を作っていいって、伊能忠敬の地図と比べて勝つことが夢だそうです。