連絡が密な鶴川記念病院

鶴川記念病院は昭和50年に誕生した病院で聖マリアンナ医科大学の教育関連病院施設です。
院内にはまだ学生さんでリハビリについて実習をされている方もおり、熱心に高齢者医療やリハビリテーションのお手伝いをしながら医療を真剣に学んでいる姿が印象的です。
こういった次世代担い手となる学生さんをよく指導するためにも、報告連絡業務というのは大変大切なことです。
例えば少しでも患者さんの様子がいつもと違っていたりした場合には療法士から看護師へ、そして医師へ、更にはご家族へと報告連絡がなされます。
時にはそれは余り重要な連絡ではないことがあるかもしれませんが、少しの違いを見過ごさず、よくケアをしてくれる鶴川記念病院の運営方針は素晴らしいことです。
院長先生はまだお若く、バイタリティにあふれています。
おそらくこういった若いやる気が院内にも満ち溢れているのでしょう。
新しくてよいことをどんどん取り入れていく鶴川記念病院は地域に根ざしている素晴らしい病院です。