華道の先生達と会食で利用させて頂きました。

ここ数年習い始めた華道のスクールの先生が六本木のギャラリーで展覧会を開かれた為、3日間受付のお手伝いさせて頂きました。
展覧会の最終日は午後早めに終わるため、お手伝いのお礼と次の展覧会のお話もしたいと、先生が麻布十番にある麻布 かどわきを会食の場として予約して下さっていました
お店へはギャラリーからタクシーで向かったのですが、その際に先生から、海外に単身赴任中のご主人が一時帰国する際、日本料理を頂く際は大体かどわきさんに伺うとお聞きしました。
4人で伺ったので個室をご用意してくださっていましたが、19時半頃の時間帯でカウンターにすでに数組が食事をされていました。
店内の照明がやわらかい雰囲気を醸し出していて、ゆとりある空間に木のぬくもりや素敵な調度品が、来る人をすぐにリラックスさせるのだと思います。
先生は、華道は生活の全てが華を生けるときに表れるものだから、普段から本物になるべくふれられるように心がけています。
とおっしゃっていましたが、かどわきで出てくる器も、私でも知っている作家さんのものを使われていたり、楽しみながらも緊張感をもって一品一品頂くことができました。
私などはめったにこれるようなお店ではありませんが、先生のおかげでとても素敵なお店に伺うことができとてもよい時間を過ごさせて頂きました。